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結婚式のお悩み相談室 結婚資金やお金準備の方法のまとめ

こんにちは。「結婚相談所のフリーウェディング」です。

 

このサイトでは、結婚に関わる情報をお届けしています。

 

とくに

 

結婚式の費用・資金・相場

 

については、お悩みの方も多いのが
現状です。

 

マナーや準備などの結婚式のまとめ
も交えながら、結婚が決まったとき、

 

また、決まりそうなときに慌てないように
するために、結婚の知識を持っておき
ましょう、。

 

結婚式のお金が足らなかったときに使った無利息の即日キャッシング体験談

始めまして。ニックネーム「こころ」です。
22歳男性です。

 

去年の結婚式のとき、結婚資金に関してとても
助かった私の体験談のお話をさせていただきます。

 

貯金がほとんどなかったので結婚の資金もなかった
私の体験談です。

 

結婚式は去年の6月ジューンブライドでした。

 

彼女との結婚が決まったのが、2015年の3月でした。

 

そこから、約3か月後の6月に結婚したのですが、
実は、結婚式の資金のことで困っていた経緯がありました。

 

 

こんな僕でも彼女が出来た!

 

結婚が決まった当時、僕は仕事はしていました。

 

しかし、勤めていた会社は能力給のウエイトが
高い会社で、私ははずかしいですが、あまり良い
成績を残していませんでした。

 

営業の仕事をしていたのですが、昔に大きな
怪我をしてから、自分に自信が持てなくなり

 

背中も猫背になり、声も小さくなって人との
付き合いもおっくうになるようになっていました。

 

そんな僕が付いた仕事が営業。

 

ですのでいいお給料をもらっているとは
言えない状況でした。

 

 

そんな僕でも彼女ができるのですが
その経緯をちょっとさかのぼってお話しします。

 

 

今の会社に勤めた経緯

 

大学卒業後、しばらくの間は就職せず
適当にバイトをしてゆっくりしました。

 

あまりのも退屈だったので、
早く就職を使用と考えるようになります。

 

就職の事を考えるとき、何気なくネットを
サーフィンしていたら、

 

ネットの就職案内で僕の住んでいるアパート
から、電車で約30分で通勤できる会社の就職情報
を見つけました。

 

 

近所に住んでいる友人に相談すると、その友人も
無職だったので、「その会社に入りたい!」
といいだしました。

 

だけど、要求されている仕事の内容は
営業関係です。

 

気の弱い僕が営業のお仕事なんてとても
こなせることができないだろう。。

 

しかし「一緒に面接を受けよう」と友人から
強く言われます。

 

 

だから僕は友人の勧めもあって今の会社の
就職試験を受けることにしました。

 

自分のなかで、「今の自分のカラを破らないと・・」
という意識はあったのです。

 

 

試験といっても面接だけ。履歴書は事前に
送っています。

 

面接当日、来ていた就職希望者は僕たち2人だけ。

 

人手不足だったのか?僕たちは二人とも
合格し入社しました。

 

 

会社ではうだつの上がらない窓際社員

 

実は幸運にも?面接で最初、

 

僕の仕事の内容について
「会社での梱包や伝票整理」は
どうですか?と言われていました。

 

営業嫌いの僕は内心「願ったりかなったり」と思い
「大丈夫です」と答えました。

 

ですから、とにかく営業なしで
就職できてお金が稼げることに
とても安心感を持っていました。

 

ところが、入社後2か月くらいしてから、
会社の営業の社員さんが一人退職されます。

 

そこで、「きみ、営業に回ってくれないか?」
と言われ、考えましたが

 

すでに給料をもらっていてその給料も
かなり生活費として当てにしていたし、

 

ここで断って退社することになるのは
避けたかったので、「わかりました」と
返事をしました。

 

慣れない営業を頑張っては見たものの、
案の定、成績は最低で注文を取ってこれない
日々が続きます。

 

ちなみに会社の仕事のジャンルは「健康器具」
の販売会社です。

 

あまりにも会社での成績が悪かったので、
同僚や先輩、さらには友人からも、

 

邪魔者呼ばわりされる始末です。

 

(もしかしてこれは僕の被害妄想だったかも
しれません)

 

完全に窓際に追いやられる状態でした。
(自分から進んでそうしていたかも・・)

 

そんな毎日が続きます。

 

 

ダメな僕に彼女ができる奇跡のような出来事

 

 

そんな僕だったのですが、なんと奇跡とも思える
ような出来事がありました。

 

僕は会社の帰りによく、カフェに寄っていました。

 

カフェと言うよりは昔の喫茶店と言う感じ。

 

いかにも古臭いつくりで、人気のない感じのカフェでしたが
僕はこのカフェで飲むコーヒーが好きで、

 

とても落ち着く場所でした。

 

そのお店では、同じくらいの年令の女子が
アルバイトしていました。

 

この彼女がとても愛想がよく、お店が狭かったので
割と僕の近くにいつも座っていました。
(お店があまり忙しくなかったので)

 

そのうち、僕は世間話を自分からする
ようになり、彼女もそれには愛想よく
答えてくれます。

 

お店のマスターも特に嫌がるそぶり
もみせず、一緒に会話を楽しんでくれました。

 

正直、彼女の事が気に入っていました。

 

過去に女性と付き合ったのは1回だけ。

 

だから、彼女に「好きです!」という勇気は全然なかった。

 

だけど、そんな僕を見抜いてなのか。

 

彼女のほうから「今度一緒に食事にいきませんか?」

 

と誘ってもらえたのです!

 

身体中の血が一気に顔に集合、
心臓もドキドキです。

 

「うん、いいよ」と返事していました。

 

「いいよ」ってなんか上から目線(笑)

 

 

 

でも意外と冷静に慣れた自分がありました。
そのときは自分でもびっくりしています。

 

それから彼女と食事をしたり、バーにお酒を
飲みに行ったりで、楽しい日々が続きました。

 

彼女が出来て少し気が大きくなって

 

それから、自分自身に少し自信が持てるようになりました。

 

そうすると、仕事でもその影響がでてきて、
以前よりは営業で注文を取ってこれるようになりました。

 

これにはみんなホメてくれて、
「成長したね」と言ってもらえました。

 

僕より後から入ってきた男性社員が
2人いたのですが、

 

僕がちょっと自信が付いたせいで、
先輩として後輩を「食事」などにつれて
いくようになります。

 

まあ、こんな気持ちのいい経験初めてですから
気前良くなっていたので、後輩との
食事ではほとんど僕がおごっていました。

 

そして、、、彼女が

 

「結婚を考えたい」

 

と僕に行ってくれます。

 

このとき、素直に本当にうれしかった。
嬉しすぎて泣きそうでした。

 

僕はもちろん「ああ、結婚しよう」と
返事をしました。

 

結婚資金をどうしょうか悩む

 

さて、結婚の話も決まって、式を
2015年の6月にすることになりました。

 

それまでの間、3か月。

 

お互いの両親にも報告して、
結婚式はささやかにすると
いうことを承諾してくれました。

 

結婚式は、派手にせず、お互いの両親と
友人10人くらいでプランを考えます。

 

できるだけ安く、、

 

それでも、そこそこの宴にしたかった。

 

彼女も結婚で期待ウェディングがあって
そんな打ち合わせをしていると、

 

大体50万円くらいの予算は必要でした。

 

よく結婚資金の平均費用とかの統計の
情報があるけれど、

 

そこでは200万〜300万とか言っているけれど、
とてもそんな資金ないし、

 

それだけ支払うとどんな結婚式になるのか??

 

想像もつきません。

 

そんな派手な結婚式なんて僕は
望んでいませんでしたが、

 

やっぱりここまで僕を慕ってくれた彼女に
せめて結婚式での彼女の夢は
絶対に叶えたかった。

 

だけど実は結婚資金を用意するのに
今の僕の貯金では全くまかなえなかったんです。

 

仕事の付き合いで後輩たちのために結構
多くの支払いをしていたし、

 

給料も営業がすごくうまくいっていたわけでも
なかったので、全然少ない給料でした。

 

結婚式場には1か月前に半分、

 

終了後に半分支払う条件でした。

 

2次会は、友人たちがプランをしてくれましたが
本ちゃんの式はなんとしてでも自分で
資金を用意する必要があります。

 

親に貸してもらうように頼めないか?

 

と考えましたが、実際実家はかなり
貧乏の方で、

 

それをわかっていたのでお金を貸してほしい
と頼むのは抵抗がありました。

 

社会人なのに貯金もないという
恥ずかしい気持ちもありましたし

 

人にも言えなかったです。

 

 

 

え?無利息で借りられるキャッシングのプランがあるの?

 

とにかく、最初の半分の25万を何とかしないと。

 

手元に5万あったので(少ない・・汗)あと
20万

 

これを式の1か月前に何とかしないといけません。

 

じっくり考えて、結婚式後の支払い、
これは結婚のお祝い金で一人の相場を2万円
と考えると、10人来てくれるので、

 

20万は入ってくる。だから、式後の
支払いは何とかなりそう。

 

問題は最初の前金でした。

 

ひと月分の給料を全額払っても足りません。

 

そうなるとやっぱり借金しかない。

 

 

幸いにも就職できていたので、これはかなり
助かりました。

 

と言うのは銀行や、消費者用キャッシングで
借金をするときは必ず審査があります。

 

ここでちゃんと就職していれば、かなり
信用度は高くなるし、審査通過も有力です。

 

(あとから知りましたが
審査ではアルバイトとかでも借りられるそうです。)

 

それはなんとなくわかっていたので、
ネットでキャッシングができるところを
探していました。

 

すると

 

え?

 

って思うすごく顔がにやけてしまう
案内が。

 

新規借り入れの場合、
最初の30日間は無利息

 

という文字。

 

本当なのか???

 

ちょっと疑いつつも、公式ページに
行ってみて、、しっかりと説明を読んで
見ると、

 

確かに間違いなく、その制度は使えるようです。

 

30日、つまり僕の結婚式までの1か月が
利息無料
でお金が借りられる。

 

もうこの情報ですぐに、スマホから必要事項を
記入して申し込んまいました。

 

(ちなみに消費者金融です。2件ありました。)

 

必要記入事項以外に、本人確認の書類として
いくつか必要なもの運転免許証、保険証等の
画像か写しなどは必要です。

 

 

すべての申し込みの作業を済ませると
1時間以内に、電話があり、

 

審査通過しました。50万円の融資上限枠が可能です。

 

と案内がありました。

 

これなら収入証明とかも必要なし

 

でもここで私は、

 

30万でお願いしますと言いました。

 

この理由は後でお話しします。

 

とにかく
ビックリするほど簡単に申し込み完了しました。

 

「すぐに必要な金額を振込むことができます」

 

と言われましたが、30日無利息ですから、
できるだけ無利息にしたいなら、

 

カードでコンビニなどで即日キャッシングできるので
支払い当日に借りればいい。

 

だから「今はまだ大丈夫です」とお断りします。

 

支払い当日借りて、30日後には20万円、
耳を揃えて返せば無利息。

 

 

とにかく結婚式の1か月前まで1回給料日がある
ので、ここで必死で生活費を節約しておいて

 

それを借金後30日後の返済に充てる。

 

でも30日後は、2回目の給料から払っても
それでは20万には足りないんです。

 

そうなると、今から節約しても20万に少し足らない、
耳を揃えて返せなくなる計算でした。

 

生活費を削っても、生活費に固定費があるので、
すぐにまた借りないといけなくなり
無利息で借りるのは無理になります。

 

そうなると少しですが、利息を払うことになります。

 

 

実はこの考えを、消費者金融で審査の申し込み
をする前に事前に計算していたわけですが

 

さきほど「無利息で借りられるキャッシングが2件あります」

 

と書きました。

 

これをうまく使ったんです。

 

最初にキャッシングの申し込みを2件したのです。

 

無利息期間は

 

「借りてから30日」です。

 

ですからまず、

 

 

1件で借りて、30日で返すときに

足らない分だけ、2件目のキャッシング会社で
借りて1件目の借金を返す。

 

そうすれば2件目はその日から30日間が無利息
なので、3回目の給料で何とか支払えるという
計算ができたのです。

 

その際、2件に申し込むときに、融資上限金額を
50万円以内に抑えると、収入証明がいりません。

 

別に、50万以上にして収入証明を出してもなんら
問題はありませんが。

 

収入証明書とは会社勤めならほとんどの人が
源泉徴収票になります。

 

だから会社に源泉徴収票を欲しい言わないと
いけなくなります。

 

僕はこれが嫌だったので、源泉徴収票の提出は
避けました。

 

 

 

ヨーク考えるとこの出来事を書いていても
実感できるのですが、

 

辛いことがあった会社での日々だけど、

 

この会社に入っていなかったら
今の僕はないわけで、

 

そうすると今の彼女とも絶対に合うことは
なかったんです。

 

そう考えると、今の会社の面接を
受けようと勧めてくれた友人や、

 

会社に就職できたことに感謝の気持ちが
湧いてきます。

 

 

 


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